シニア助け合い運動。スマホ・タブレット助け合いサロン

コムワークの歴史

どうして生まれたの?

コムワークは、1997年11月、パソコンを使って何かをしてみようという意欲的なシニアが集まって、東京都品川区旗の台で、社団法人長寿社会文化協会(通称WAC)の活動ポイントとして誕生しました。
年をとっても、時代に遅れない仕事をして、現役の社会の一員であり続けることは、きっと老後の生き甲斐となって、高齢化社会を明るくし、老若の差別を是正する、という信条でした。
シニアも「コンピュータで仕事を!」という夢から生まれたので、コムワークという名前にしました。

最初は何をしていたの?

パソコンを使えないメンバーもいました。だから、仲間に教わったり、また自分で勉強しながら、パソコンで名刺を作ったり、パンフレットを作ったり、データ入力をしたり、簡単そうな仕事をやってみました。
すると、パソコンと積極的に向かい合うことになり、メンバーの勉強熱は上昇スパイラルとなりました。(つまり、ハマってしまいました・・・)

それからどうしたの?

気が付くと、メンバーのレベルは上がり、教え合いや勉強会のノウハウも蓄積していました。外部から「教えて欲しい」という依頼が来るようになり、「教えられていた人」が「教える人」になりました。メンバーになっていっしょに勉強し、活動したいという新会員も増えました。
引き受ける仕事の内容も、メンバーの成長と新会員の増加によって多様化しました。

今はどうなっているの?

2001年3月21日、コムワークはNPO法人登記をしました。でも、活動の目的も、活動する姿勢も、活動の内容も、任意団体時代と変わりありません。基本のキーワードはシニアとコンピュータとワークです。

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シニアに向けのお助けパソコンNPO

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